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くだらない?だからこそ楽しいんだよ!
by kuruse-michiru
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★自己紹介★
HNある・あーらーふ
誕生日198*/04//07
血液型A Rh+

趣味創作活動全般。
音楽Brownies/蛍/
      Cocco/
      松崎ナオ/
      小谷美紗子etc...
作家ポー/乱歩/
      夢野久作/
      長嶋有/
      乃南アサ/
      カミュetc...
詩人ポー/松下育男

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ブログさいかーい!
どうも、ブログ再開しましたーー!

と、いうわけで改めてはじめましてこんにちわ☆
ある・あーらーふです。
ポーの詩に出てくる星の名前なでちょっと調べてみると楽しいかも?という感じです。

気がつけば、2年ほど放置してたんですね……orz
いえ、サイトの日記から隔離していたので、すっかりと存在を。笑
でもって。
プログラマになる→鬱になって休職→フリーター
と、いう素敵な2年でした。
メンヘル生活は相変わらずですよ、うふふふ。
ですが!なーんと!!
プチOD生活から卒業しました……っ!!!
現在はきちんと、医師の用法用量に従って飲んでます。
いやぁ、私としては快挙なんですが、どうでしょう?笑

最近嵌り中なのは、ホラーゲームの零シリーズです。
今更? という感じですが。笑
しかもWillを持ってないので、最新作はできないという……。
でも、紅い蝶の双子はホント可愛いですよね。
そしてがきんちょの幽霊は萌え系ばっかりで嬉しい。
鬼ごっこの少年少女が可愛すぎる。……戦闘が長びくとイラっとしますが、それはそれとして。

とりあえずは、今回はブログ再会報告ということで!
# by kuruse-michiru | 2009-03-09 11:07 | 日常日常。
今週のWJつかテニス感想
昨日、今週のWJを立ち読みして、コンビニで笑いを堪えるのに必死でした。なので感想といふものを私も書いてみようかな、と。
でも先週のWJは、実はテニスよりも読み切りのぬらりひょんに目が行ってました。
アレ、連載してくれないかな……出来れば別の月刊誌で。(←無茶)
では、以外テニス感想を箇条書で。
一応ネタバレにつきご注意。













・このみせんせ、ホント見開き好きだよね。

・手塚の、腕を犠牲にしたプレイ云々は確実に死亡フラグだと思ってた。
でもそれ以上に「ただでは帰さん」とか「手塚ゾーン敗れたり」は真田死亡フラグだろうが、え、皇帝負けすぎ☆(愛)とか思ってた。
・しかし。今回真田が勝ったことで幸村と切原に死亡フラグが立ちましたねっ!(イイ笑顔←立海好きです大好きです)
・……ていうか、幸村試合すんの?
・リョーマとは連載初期の伏線を信じるなら、間違いなく切原なんですが。このみせんせなので、何をするかわかりません。
つか、立海の監督とか顧問ってホント何やってんだろう?(禁句)
・小学生でも幸村は漢だった。
・中一の柳、旗持ってはしゃいでいるようにしか見えない。これで、私の妄想蓮二像が完全に固定しました。
やっぱり柳蓮二はアホの子だ!(←愛です愛)


アレ、途中から箇条書違うくなってしまった……。

絶対ありえないけど。
柳、切原とダブルスで出ないかな……出たら、すっごい萌えるんですけど。

そんなこんなで、たまにはテニスサイトっぽさを演出してみました。


# by kuruse-michiru | 2007-08-07 09:27 | 日常日常。
ファミコン1
 ウチのおじいちゃんは、モボ兼文学青年だった。『モボ』っていうのは『モダン・ボーイ』の略だ。つまりは、かなりカッコつけのインテリで、鍔のある中折れ帽を小粋に被り、ステッキを片手に銀座を闊歩していたそうだ。カフェーでエスプレッソを頼み、ドストエフスキーを開く。よく晴れた日には、少し派手目のウエアを着てテニスした。ハイカラだと言われることや、カッコイイことにおじいちゃんは片っ端から手を出した。それで、本人いわく大層モテたそうだ。
 おばあちゃんは、同じテニスクラブに通っていたモガ(モダン・ガールの略)だった。その他大勢の取り巻きを出し抜いて、おじいちゃんをゲットしたらしい。
 お父さんとお母さんの馴れ初めも、まぁ似たようなもの。
 そんなわけで、我が家は親子三代に渡ってテニス好きだ。中でも弟の嵌まりっぷりは尋常じゃない。全国でも指折りのテニス強豪校に入学し、そこで期待の新人とか何とか持て囃されている。

 才能があったのだ。

 おじいちゃんやお父さんが、ただ女の子にモテるためだけにテニスをやっていたことを考えると、これはちょっとおかしいんじゃないかと思う。この二人、実はそんなにテニスが上手いわけじゃなかった。女の子の前では負けないように、格下としか試合しなかっただけなんだって。
 それで良かったの?
 そう、おばあちゃんとお母さんに聞いたら、自分たちも、ちょっとお金持ちの素敵な男の子との出会いのために、テニスをやっていただけから良いのよ、と笑って返された。
 なんだかなぁ、と思った。おじいちゃんもお父さんも、お金はあるけどそんな素敵な人だとは思えない。
 だって、天パだ。
 その天パの遺伝子は冗談じゃないことに、アタシたち姉弟にしっかりと受け継がれている。お母さんなんて、すごく綺麗な直毛なのに、だ。
 恐るべし、天パの遺伝子。
 うねって纏まらないワカメヘアはアタシの最大のコンプレックスで、高校入ったら絶対バイトして矯正掛けるんだって心に決めている。
 話が逸れちゃった。
 つまり、そんな家だから小さい頃から姉弟揃ってテニススクールに通わされたのだ。弟はそこで天性の才能とかいうものを見出だされた。両親祖父母みんなが喜んで、試合には一家総出で応援に行ったりもした。
 一方アタシはいつまで経っても上達しなくて、そのうち年下の子にも負けるようになった。小5の時に小3の子に負けて、堪えられなくなって、スクールを辞めた。
 アタシはプライドが高かった。
 アタシはテニスが嫌いになった。
 お気に入りだったピンクのフレームのラケットは、それ以来物置の中だ。多分今頃は、蜘蛛の巣が張って、ガットもゆるゆるで、悲惨なことになっていると思う。
 弟は急にテニスに見向きもしなくなったアタシを、最初は不思議そうな目で見ていた。時々テニスに誘ってきたりもした。アタシはその度に、忙しいと言って不機嫌そうに断った。そのうちアタシの前で弟はテニスの話をしなくなった。
 そしたら、会話がなくなった。清々した、と思った。
 中学に入って、アタシは演劇に出会った。これ幸いと部活を口実に、アタシ家族の中で唯一、弟の応援に行かない人間になった。


# by kuruse-michiru | 2007-04-27 08:26 | 日常日常。
最近の日課
会社近くのファーストフードで、アイスコーヒーを一杯飲んでから出勤するのが最近の日課になりつつあります。
注文してからすぐに出てくるアイスコーヒーはそれなりにおいしい。味にそれほどこだわらなければ、中々にお得な感じです。
何となく買った6枚綴り1000円のドリンクチケットなのですが、毎朝かなり重宝しています。

に、しても。

どうしましょう。
研修でようやく、プログラミングの基礎知識に突入したのですが……。
忘れてること、多過ぎ……!orz
ものっそい基礎中の基礎なフローチャートが書けず、ちょっと凹んでます。
回りが情報専門にやってきた人たちばかりなので余計に。
中途半端に情報系だったからなぁ、私(遠い目)
この差を埋められるようになるのは、いつの日になることやら。
とりあえず、がんばります。

# by kuruse-michiru | 2007-04-24 11:25 | 日常日常。
詩集の女
 床をなんとなく眺めてた俺の視界に、黒い革のパンプスが飛び込んできた。その上にぬっと伸びた太く白い脚を辿って視線を上げたら、真新しいスーツを着込んだ女が立ってた。
 またかよ、と心の中でつぶやく。
 新学期が始まってから、毎朝同じ車両の同じ席に座っている俺の前に、同じ女が立つようになった。
 女が、ふぅうふぅう、と数度深呼吸を繰り返しているのも、その息が額に掛かんのがキモチワルくて眉をしかめるのも毎日のことだ。
 女の、でっぷりと歪んだ頬のラインに、くっきりとファンデーションの白い筋が見える。顔よりワントーンは濃い色の首筋には、数滴の汗が浮かんでいた。
 中学に入学してから、片道30分の電車通学が始まった。2年前の、4月8日。ぶかぶかの制服を着て、俺は買ったばかりの通学定期を弟たちに自慢げに見せびらかしながら言ったさ。

 どうよ? 今日から俺もオトナなんだぜ?

 って。まだ素直だった弟たちは、目を輝かせて羨ましそうにしてた。何がそんなに嬉しかったのか、今じゃもう謎だ。
 中学生?
 大人になったのは、バスや電車の運賃だけだったよ。ホント、そんだけ。
 まぁテニスはかなり上手くなったし、大人相手とでも互角に渡り合う自信はある。でもそれは「大人になった」のとはやっぱ違う気がする。
 俺が毎朝乗る下り電車はそれなりに混んでいて、でも早過ぎるせいか満員とは言えない。微妙。毎朝乗り合わせるのは、どこか疲れたような、何かを諦めたような表情の「大人」たちだけ。もっと微妙。可愛いオンナノコとの出会い期待してた俺の純情返せ。座席に座れなかった男が、吊り革に捕まったまま器用に居眠りしている。これはマジで凄いと思う。ある意味妙技。
 目の前の女が手提げの黒い鞄からカバーのない本を取り出して読み始めた。あーまたかよ。それも毎朝繰り返されていることで、読んでいる本も毎朝同じだった。よく飽きないもんだ。
 『中原中也詩集』
 本の背にはそう書いてある。
ナカハラナカヤ
 その、なにかの呪文のような名前は、後輩の名前に少し似ているとか思う。初めて見た時は思わず笑いそうになった。だってナカハラナカヤだ! これを笑わずにいられるかっての!
 視線をちょっと上げると、女は小さな目で睨み付けるように、鬼気迫る表情で詩集の文字を見ていた。キモ。
 ゴオォオ――キュウゥンウンウンゥ――オオォ。
 がつん、と床を叩くヒールの音と一緒に、女の身体が右に傾く。それとほぼ同時に、忙しなく手帳をめくっていた女も、立ったまま居眠りしていた男も、頭も幸も薄くなりかけた男も、さっきまで一心不乱に顔面工事をしていた女も、こぞってドアに向かう。確かジエータイの朝とか、こんなんだってテレビでやってた気がする。ラッパの音で、みんな一気に動くの。電車が止まる頃にはもう、車内で開店待ちみたいな行列が出来上がっていた。
 それを眺めていた俺の視界を、なんか黒いのが遮った。女の馬鹿みたいにでかいケツだった。
ドアが開きます。ドアが開きます。ご注意ください。
 女は詩集を脇に挟んで、でかいケツを左右に振りながら人の流れに混ざる。
1番線※※行きドアが閉まります。がぁあ――ピポォンピポンピポォン――あぁああ。
 女のケツはすぐに人込みに埋没して見えなくなった。
 ゴゴン、ゴゴン。
 電車がホームを走り出す。一気に車内から人がいなくなった。二駅後。降りる時に、何かを踏んで足を少し滑らせた。
 それはナカハラナカヤの詩集だった。多分、あの女が降りる時に落としたんだと思う。
 白い表紙には、茶色くくっきりと俺の運動靴の跡が付いてた。でも踏み付けたのは俺だけじゃなかったらしい。たった二駅しか経ってないのに、詩集はかなり汚れちまってた。俺はなんか苛々して、ナカハラナカヤを蹴飛ばしてからホームに降りた。

 今日ナカハラナカヤにつまずいてよー。
 は?
 だから、ナカハラナカヤの詩集が落ちてたんだよ。
 丸井、それって。ナカハラチュウヤじゃねぇ?

 朝練で愚痴ったら、ジャッカルに散々馬鹿にされた。柳生には、それくらい常識でしょう、と嫌味っぽく言われた。それでこそ丸井先輩! と赤也に言われたから、一発殴って言い返した。
 そもそもお前が紛らわしい名前してんのがワリぃんだよ! ●原●也って書いたら同一人物じゃねぇかよ、この偽ブランド! 観光地のパチモン商品!

 それから一部後輩の間で赤也のあだ名が、「ワカメ」から「偽ブランド」に変わったらしい。ちょっと悪いことしたかな、とか少しだけ思った。
 詩集の女は次の朝から現れなくなった。その次も、さらにその次も。きっとナカハラナカヤじゃなかった、ナカハラチュウヤを失くしたからだ。

 よごれちまった 悲しみに

 国語の教科書にナカハラチュウヤがいるのを見つけた。その詩を見て、俺は自分が踏み付けた詩集を思い出したのだった。


***************

なんとなく丸井です。
タイトルもなんとなくです。
そして、たったこれだけ書くのにどれだけ時間を掛けているんだと自分に言いたい…orz
執筆スピードを早くしたいです。

それでは。

# by kuruse-michiru | 2007-04-14 17:54 | 小話
はじめに。
日記をブログにしてみました。
これなら携帯から投稿も出来ますし。
しかもコレ、以前使っていたブログの再利用だったりします(笑)
いやぁ、昔の色々アレな記事を削除するのが大変でした。
本当は借り直せば良かったのでしょうが、このブログタイトルを気に入ってまして。

アル・アラーフという名は、EA・ポーの詩に登場する星の名です。
一晩のうちに消えてしまった、幻の星だそうで。
ロマンです。
ポーは探偵小説の父として有名ですが、詩人としての彼の方がゆうきは好きだったりします。
「アナベル・リー」が彼の死後に発表されたとき、「この詩のモデルになったのはアタシよ!」と、何人もの女性が立候補したそうな(実際は若くして死んだ妻のヴァージニアだと言われてます)。
つまりはそれほど魅力的だったというお話。米の教科書にはこの詩が掲載されているとか。

まあ、そんな話をしだすと止まらなくなるのでさておき(笑)

このブログでは、日記の他にちょっとした小話(と、いうより小ネタ)もUpして行きたいと考えています。
夢だったりCPナシの二次だったり。夢の場合、名前変換出来ないのはアレな感じですが。

……後は、リハビリ用の短い創作とかですね。

最近、どうも文章力が落ちている気がします。
情景描写が非常に貧困 orz
イコール心理描写もまたしかり orz
卒論やらなんやらで、まともな小説を書いていなかったからなのですが。
頑張りたいです、はい。


それでは、まずはこの辺で。

# by kuruse-michiru | 2007-04-06 08:05 | 日常日常。
ハッピーダイ

もし死ぬのなら、誕生日がいい。
そうすれば、きっと毎年お花がもらえる。

# by kuruse-michiru | 2005-12-07 19:00 | 散文
命綱。
わたしは 命綱にぶら下がって 生きている

脳から 頚椎へと
ぴぃんと 渡された 細い綱
わたしの 中心へ ふーらふらと
垂れ下がっている

わたしは その命綱に ぶら下がって
ふーらふらと 揺れている

時折 強い風が吹く
わたしは あおられて くるくるくる
回転しながら ぶーらぶらと

あんまり 大きく揺れるものだから
ときどき 壁にぶつかる
わたしの 内臓に 跳ね返って
ぶーらぶらと また揺れる

命綱から 振り落とされないよう
必死に しがみつくものだから
手の皮が 剥けてしまいそうで 怖い

ず ず と 少しずつ
下へと 滑り落ちていく
この下に 何があるのか わたしは知らない
だから 怖い
# by kuruse-michiru | 2005-12-01 16:26 | 散文
トルソダンス
そらをみた
青かった
きみが泣いた
ぼくは笑った

迷子になる前に
走ろう
積乱雲が待ってる

ぐるぐるぐるぐる
4回転
華麗に決めたら
倒れこめ

明日 明後日 明々後日
その次の日はなんだっけ
首をかしげるぼく
泣いてるきみ

まぁいいかって
安易な妥協
安直な命名

踊りましょうか
とりあえず

手を取って
らんたらんたらんらんらん
リズムは無視
かたんたたたかたかんかん
ステップも無視
さんさんななびょうしかな

とりあえず
楽しければ
それでいい
ぼくが笑って
きみも笑って
それでいい


# by kuruse-michiru | 2005-10-23 01:32 | 散文
遠くに
とおいものは私
ちかいものも私

さわれるもの
さわれないもの
ほんとはなんにも さわりたくないだけ


ただ、疲れているのだと、哀しいのだと、どっかで誰かが言っていた。

# by kuruse-michiru | 2005-10-12 03:03 | 散文
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